Number 648号
フィギュアスケートの記事があるときのみ、買ったり読んだりしている雑誌ですが、五輪直後に出た648号は、買いそびれてしまいました。
売れ行きも良かったのか、本屋さんで見ることもなくて残念に思っていたのですが、今日、図書館に置いてあるのを見つけて借りてきました。
表紙は荒川静香さん。
この表紙はもちろん、中身の写真が素晴らしいです!
五輪後に出た色んな雑誌や本、けっこう見ましたけど、その中でも一番だと思いました。
表紙の写真は、最後のポーズをとる前の腕を引いた一瞬(この表情がいい)。
日の丸をマントのように羽織ったウィニングラン。
演技後、キス&クライに向かう時の笑顔。
(まだ、点数も順位もわからない時だから、本当に自分の演技に満足っていう笑顔。)
演技後の、観客席からの写真。
スタンディングオベーションの観客と、氷上の荒川さんはただ立ってるだけ。
(おもしろいのは、立ち上がってる観客が多い中で、ロシアの国旗を持った一団だけ妙に冷めてるところ。)
うーん、言葉だけでは説明しにくいですね。
記事ももちろんよかったですよ。オリンピックからもう一ヶ月以上経つのに、また感動して泣いちゃいました。
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